【Assetto Corsa】スキン作成の手引き

Mod作り

こんにちは、今回はアセットコルサのSkinModの作成について書いていきます。このゲームをしている方なら一度は「自分の好きなデザインで走りたい」と思ったことがあるはずです。慣れるとサクサク作れるので楽しいですよ!

用意するもの

・まず画像編集ソフトがないと話になりません。有料であればPhotoshop、無料であればGIMPやpaint.netが有名です。因みに自分はGIMPを使っています。画像の拡張子をddsに変更できるDXTBmpもダウンロードしておいてください。(Photoshopの方はいらないはずです。)
GIMP
paint.net
DXTBmp

そしてスキンのテンプレートが必要です。
公式のKunos車両であれば、assettocorsa\sdk\dev\skin_templates内にテンプレートがあります。
Mod車両だとテンプレートが付属している場合もありますが、ないことも多いです。そこでContentManager(CM)というアプリを使います。そのアプリの機能の一部で車のワイヤーフレームとAOマップ(後述)を作成出来ます。やり方は、CONTENTタブ→cars内のスキンを作りたい車両を選択し、CM Showroomをクリック。開いたら車をクリックし選択するとメニューが画像のように変わるのでTexturesのtxDiffuse欄の三つの点が縦に並んでいるものをクリック。

画像のCar textureという画面が現れるのでView mappingの下矢印をクリックして4096×4096を選択する。右下に保存マークがあるので、png形式で保存。

AOマップ(画像に陰影をつける)は2048×2048で作成し、png形式で保存します。

※Mod車両によっては一部CM Showroom非対応のものがあります。

スキンの編集

画像編集ソフトで先ほど作成したワイヤーフレームかテンプレートを開いたら自由に編集してください。
編集し終わったら最後に作成したAOマップを4096×4096にしてレイヤーの一番上に持って来て、GIMPであればモードを乗算にすると車の凹凸が浮かび上がるはずです。

左:AOマップを適用したもの

右:適用していないもの

そして画像の拡張子をdds(DDS DXT5)にしてください。

スキンの導入

スキンを作った車のskinsフォルダを開きその中に新しくフォルダを作ります(好きな名前でOK)。作成した画像の名前を公式車両であればテンプレートと同じ名前に、Mod車両であれば、txDiffuseの名前と同じにしてください。
最後にCMのShowroomでスクショを撮るかUpdate previewsでプレビューを作成します。
Showroomで撮った場合は形式を名前をpreview.jpgにしてください。そしてスキン選択を分かりやすくするためにlivery.pngを作成し、作ったフォルダに入れれば完了です。

お疲れ様でした!

一言:一時期痛車スキンばかり作っていました(笑)。少し応用すれば上の画像のようにヘルメットも作れます。

コメント

  1. myuro より:

    失礼します。リプレイ時にドライバーの顔に十字が表示されます。消す方法ありますか?
    どうぞよろしくお願いします

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